鳥取県特別救護隊とは

この団体の詳細情報。他の救護チームやイベント救護との違い。

学生を中心に、
地域の安心を支える。

鳥取県特別救護隊は、鳥取県西部を拠点に活動する救護団体です。

隊員のほとんどが学生。 それぞれが学業や仕事などと両立しながら、 イベント救護をはじめとする活動に取り組んでいます。

鳥取県特別救護隊の隊員

私たちの強み

01

ほぼ無料の救護活動

救護活動そのものについては、基本的に費用をいただいていません。 救護に必要な物品も、原則として私たちが用意します。 ただし、活動に伴う車両の手配など、実費が発生する場合があります。

02

最後まで見守る

イベントが終了したら活動も終わり、ではありません。 終了後にも会場を巡回し、参加者やスタッフが安心して帰れる環境を 最後まで支えます。

03

鳥取県西部を拠点に

鳥取県西部を拠点として、地域で行われるさまざまなイベントに 救護という形で関わっています。

隊長

代表挨拶

数年前から個人的に活動していたものの、専門的な救護部隊の需要や、皆様からの感謝のお声などがあり、様々な方のお力添え、ご縁から、当団体設立に至りました。

我々は他団体と違い、看護師などの他、多くの医療に関する専門学生が参加しています。看護学生、救急救命士学生、など、様々であり、僕自身も現在救急救命士学生として日々学んでいます。

我々は救護活動などを通じ、地域へ日頃からの感謝を伝える場の1つであると考えています。そこで、1つ1つの動作に愛、優しさ、丁寧さの3つの想いを強く持ち実施することを目標としています。

主としている救護活動では、傷病者の方はもちろんですが、一緒に来場された方、ご家族の方のお気持ちも大切に考え、上記にもあります、愛、優しさ、丁寧さの想いで活動します。

我々は皆様の笑顔、安全安心を守る存在として、今後も日々精進して参ります。

どうぞ、よろしくお願い致します。

鳥取県特別救護隊
代表 田中 柚希